学習塾キャリコ

きちんと鉛筆持ててる子、だいたい◯割

生きていて、日々いろんなことが気になります。

自動運転の技術ってどこまで進化し、どこまで実用の域に達しているんだろうとか。

AIの進化により、人間の仕事の何割が無くなったり、どれくらい楽ができるようになるのだろうとか。

一番最初になまこを食べた人って、何を思って食べようと思ったんだろうとか。

保護者さま方にも、いろんな気になることがあると思います。

今日は塾で仕事していて気になることを書こうと思います。

なんだろーなー、なんだろーなー。どうも、学習塾キャリコの釘山です!

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日々気になっていること。

それは、

【鉛筆をちゃんと持ててない子の多さ】

です。

塾で見ている子たちの約8割以上は正しい鉛筆の持ち方ができていません。

僕が小学生の頃、担任の先生はあらゆるタイミングで鉛筆の持ち方を説明していた気がします。

くどくど言われたくなくて、という面もあったかもしれませんが、僕はきちんと鉛筆を持つようになりました。

別に鉛筆がちゃんと持ててなくても、学力にはほぼ関係ないと思います。

ネットで関連を探すと、

【東大生の8割は鉛筆が正しく持てる】

みたいな話もあるようですが、そうかなぁ、、、そうかも、、、うーん、、、とおもうような内容でした。

実際僕の同級生にも現役で京大に進んだ子がいましたが、この子は鉛筆の持ち方も字のキレイさもレベルが段違いでした。

そう、悪い意味で。

字は汚すぎてイジられてましたし、シャーペンだって癖のある持ち方でした。

また、たまに通う病院の先生もきちんとペンが持てていません。

でもお医者さんってことは、学力は高いはずですよね。

学力が高い=鉛筆が正しく持てるというのは、まだまだ関連性の薄いものかとおもいます。

そういえば、ある生徒さんが小学生のとき、

僕「鉛筆の持ち方、クセがすごいね(笑)」

と言ったら、

生徒さん「え?変ですか?」

僕「うん、だいぶ(笑)」

生徒さん「えー、、、だって習った記憶ない、、、」

と言っていました。

「いや、あるやろ」と思いつつも、とりあえず教えることに。

正しい持ち方を教えて以降きちんと持てるようになりましたが、この子は定期テストで230点くらいまで取るようになりました。

他の子たちにも同様に鉛筆の持ち方を教えていますが、その子以外正しく持てるように直した子はいない気がします。

人から言われたことをきちんと受け止め実行できるというのが、やはり成績アップのカギなのかもしれませんね。

どんな些細なことであっても、教わったことはすべて学び定着させる。

さっきの東大生の話にしても、それをあらゆる面でできているからこそ東大にまで行けるようになったって話じゃないんでしょうかね。

学びってのは勉強だけでなく、いろんなところに存在しています。

どんなことでも、言われたことをしっかり受け止める精神を作ることが、成績アップの近道なのかもしれませんね。

今後もどうぞよろしくお願いいたします♪

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