先日保護者さまとの面談の際に、

チョコクロをいただきました!
保護者さま、本当にありがとうございます!
クロワッサンだけでも美味しいのに、中にチョコを入れようと考えた人。
ノーベル平和賞ものです。
そういえば先日とあるスーパーで、ヒマワリの種由来のチョコレートを買いました。
たしかにカカオのチョコとは少し風味は違いましたが、個人的には悪くない味でした。
ヒマワリの種からチョコが作れるなんて想像もしなかったですよね。
たくさんの試行錯誤があって商品化に至ったことでしょう。
研究者の人たち、マジさんきゅー!
あなたのおかげで世界は動く。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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僕は子どもたちを指導する際、
「わかんなくても手を動かせ、書け」
と言います。
書くことで何かしらヒントを得られることがあったり、視覚的に気づくことがあったりするからです。
僕自身、難しい問題を解くときにはこれをめっちゃ意識しています。
手を止めているときは基本的に頭の中で考えているわけですが、まぁ問題に悩んだ時点で頭の中だけで解決できる可能性は低いと言えるでしょう。
んでんで、この力と言いますか、意識と言いますか、これは小学生のうちから身につけていたほうが良いものと言えます。
絶対、確実に、間違いなく。
なぜなら、小学生の勉強って式を書きませんし、何なら暗算で片付けてしまいます。
そうすると、手を動かす機会が激減してしまいます。
そんな状態で中学校に上がり、今までのやり方で問題に取り組むと、間違った際に
「(、、、あれ?なんでここ間違ったんだろ、、、?わからないから解説写しておこう)」
と、なりがちです。
いや、解説写すならまだマシな方。
ヤバい子は答え丸写しで終わりです。
結果、間違った理由もわからず解説を写してるだけなので、学力はほとんど身につきません。
だから式を書くのです。
自分が何を考えてその式をたてたのか、正しい考え方は何だったのかを知るために。
大人になると、
「正負の数なんて簡単でしょ!そこで躓くことなんてないよね?」
「be動詞とか一般動詞とかやってるうちにわかるからね!」
こう考えてしまいがちですが、それは大人は一度その道を通ってきてるから言えること。
小学生にとって中学の勉強は、今までの2~3倍はハードルが上がります。
学力の基礎を小学校のうちに積み上げるのは当然ですが、それと同じくらい手を動かすことを意識しないといけません。
手を動かすことで得られる経験や能力は、積み重ねていくととても大きいものになります。
「うちの子勉強苦手よね、、、」
と感じている保護者さんは、ぜひここを意識してお子さんの勉強を見てください。
そして手を動かすことを意識するよう声掛けしてください。
3~6ヶ月くらいやれば習慣として定着していきます。
一朝一夕で身につく力ではないからこそ、小学生のうちからしっかり身に着けさせましょう!
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
