本日の頂き物のご紹介です!

大量のサニーレタス!
ものすごいたくさんありました!
ダイエット始めて毎日野菜を食べるようにしていたので、本当に助かります!
保護者さま、ありがとうございました!
また、他の保護者さまから、

メロンをいただきまして!
普段メロンを買うことなどできない僕ですので、このメロンがいかに貴重な存在であるか、、、
こちらも本当にありがとうございました!
メガトン感謝雨あられ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
タイトルにあるように、6月から毎日たった1時間だけ勉強したとしましょう。
すると受験までに、
中3:約270時間
中2:約640時間
中1:約1000時間
勉強できることとなります。
ちなみに中3の夏休みから毎日1時間の勉強を始めると、約220時間。
そう考えると、中1の4月から毎日1時間コツコツ勉強してきた子は、中3の夏休みから勉強を始める子よりも5倍近く学力を蓄えてる可能性があるんですね。
ということは、仮に中3の夏から今までの遅れを取り戻したければ、1日あたり5時間程度はしなくてはいけなくなります。
「なんだ、1日5時間程度なら頑張ればいけそうだ!これで追いつける!」
と、感じちゃいませんか?
残念ながら、これは不可能です。
なぜなら中1から毎日1時間勉強してきた子たちも、中体連後は3~5時間程度勉強するようになるからです。
その場合、中1の4月~中3の6月までの27ヶ月は毎日1時間、中体連後の8ヶ月は毎日4時間勉強したとすると、受験までに合計で約1800時間勉強してきたことになります。
中3の夏休みから同じ時間分の勉強しようとすれば、毎日8~9時間程度は勉強する必要があります。
まるで大学受験の浪人生みたいな生活ですね。
とまぁ、こんな感じでお話してきましたが、もちろんこれは机上の空論。
あくまで時間をベースにお話すると、ってやつです。
ですが積み重ねた数字を見れば、小さな時間を毎日積み重ねることの重要性が見えてきませんか?
テスト前だけ頑張るのではなく、毎日をコツコツ積み上げること。
成績を上げるには、地道が一番の近道なんですね。
ちなみにこの話を子どもたちにした後、ある生徒さんが、
「先生!じゃあ〇〇ちゃんは毎日何時間くらい勉強してるんですか!?」
と、定期テストで230点くらい取ってる子のことを聞いてきまして。
本人に聞いてみたら、なんと毎日2時間程度は勉強しているとのことでした。
すげぇ。
自学として塾の課題や小テストの暗記、学校の予習復習を行っているようです。
気分が乗らないときや疲れたときは1時間くらいと言っていましたが、それでも最低1時間は毎日積み上げているようですね。
素晴らしいの一言に尽きます。
これは勉強に限らず、スポーツだって芸能・芸術だって同じことですよね。
何かを得るには積み重ねが重要です。
子どもたちが積み重ねの重要性に早く気づくことができるよう、日々指導していこうと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします!
