今月も保護者さま方からたくさん差し入れをいただきました!

干支のおせんべい!
今年の干支のヘビがプリントされているおせんべいをいただきました!
保護者さま、ありがとうございます♪
中3みんなで分け合って食べましたー♪
優しい甘さでとても美味しかったです♪

シュークリームとロールケーキ!
中2の保護者さまから、受験勉強をがんばっている中3生たちにと差し入れをいただきました!
こちらも本当にありがとうございます!
「やっべ!まじうめぇ!」
と、テンション爆上がりでほおばっておりました♪
たくさんの保護者さまから支えられて受験に挑めているということを、ぜひ中3生たちにも感じてもらいたいですね♪
誰かの優しさで世界は回る♪どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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世の中にはいろんな勉強法がありますよね。
以前ブログでも書きました【青ペン勉強法】もその一つです。
まぁ、これに関してはおそらく効果の薄い勉強法としてお話しましたが。
そして残念ながら
「いろんな勉強法試したのに成績が上がんない!」
という人も数多くいるでしょう。
結局のところ成績のいい人たちに共通しているのは決まってまして。
そう、
【できるまでやる、解けるまで何度も反復する】
ということです。
塾でも子どもたちにしょっちゅう言っている内容にはなります。
なので今回はこの勉強法をまずは保護者さま方が確認し、家庭学習の際に子どもたちに徹底させていただければと思います。
①問題の解き方を頭に入れ、実践していく
塾限定のテキストや市販のテキストでもそうですが、問題を解く前にその単元の解説的なページがあるはずです。
方程式のところなら、
「知りたい答えやわからないものは『x』という文字使って表すよ」
「『移行』をして左辺に文字を、右辺に数字を置いてxを出していくよ」
的な感じです。
これはどの単元にも必ずあると思います。
ここをしっかり読み込み、「よし、覚えた!」となってから問題を解き始めてください。
このとき絶対にやってほしくないのが、
「うーん、わかんないな、、、解けないから解説のページ見ちゃお!」
と、その部分を確認しながら解くこと。
これってヒントをもらいながら解いているのと一緒になっちゃって、結局自力で解けていないんです。
なのに丸付けのときには、さも自力で解けましたかのように◯をつけていきます。
そうするとテキストは◯だらけになり、本当はわからなかった問題というのが見つからなくなります。
つまり、【できたつもりになって何もできない人間】が出来上がっちゃうんですね。
これは絶対に避けましょう。
頭に入れてから解き始める。
お約束です。
②解けなかった問題の解説を読み込み、もう一度解いてみる
問題が解けないのは仕方のないこと。
ようは次にその問題に出会ったときに解けるようになっていればいいのです。
そのためには、まず解き方というのを頭に叩き込む必要があります。
そして叩き込んだ知識をフルに使い、もう一度解いてみましょう。
もちろん解けるまでですよ。
塾で言えば、解けなかった問題を質問する生徒さんは多くいます。
しかし質問して問題が解決しても、それは解けるになっていません。
だって解けたのは先生側なんですから。
教わった後にもう一度解き直す。
これしなければ、上がるもんも上がりません。
③翌日、翌々日にもう一度解いてみる
上記の解けなかったけどとりあえず解けるようになった問題を、翌日か翌々日にもう一度その問題にチャレンジしてください。
こうすることで、その問題を解く力がついているかの確認ができます。
もし解けなかったら再度②のステップを繰り返していきましょう。
できるまでやる、です。
以前のブログでもこの方法による価値をお話していますので、ぜひお時間があればお読みください。
これが基本のやり方となります。
どの教科でも共通なので、やり方覚えてしまえば使い回しができますね♪
勉強って時間をたくさんかければ成績がめっちゃ伸びるかといえば、じつはそうでもない部分もあります。
ムダなやり方を長時間したところで、結局ムダでしかないのです。
しかし上記のステップを考えると、短時間で成績が伸びるということも残念ながらありません。
結果を出すためには、必ず時間は必要となるのですね。
そして塾に行っていれば成績が伸びるかといえば、やはりこれもそうではありません。
わからないところを質問しても、聞いて満足していてはその人の力になっていかないのですから。
必ず複数回の解き直しが必要となります。
勉強におけるあたり前。
ぜひ上記の勉強法を徹底的に実践してください。
「テキストの解答・解説を見て自力で進めていくのは難しい!」
「どんなテキストがうちの子にあっているのか分からないし、選ぶのがそもそも無理!」
「質問して解決できる環境が良い!」
そんなときにはぜひ塾・家庭教師をご検討ください♪
今後もどうぞよろしくお願いします♪
