後期中間が終わった先月末。
中2の子たちに数学の確率の授業を行いました。
意外と苦手な子が多い確率。
おそらく学校含め、この単元をする時間があまり多くないことと、問題の幅がけっこう出せる単元ですので、やったことのない形式がでた際に戸惑うことが多いのかなと。
あとは読解力。
文章問題の中でも、なかなかに読み取って理解しなくてはいけない単元ですので、読解力の低い子にとっては鬼門となる教科です。
なんだかんだ共通試験や入試に出やすい単元でもあるので、今のうちにしっかり基礎を作り上げてほしいところです!
最悪 正しい樹形図さえ書ければ、時間はかかっても答えは出せますしね。
目指せ確率マスター!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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そんな確率を指導しているときに、
「先生、トランプって何枚あるんですか?」
と。
「あっ!うちもそれ聞きたかった!」
マジかよ。
そう、今の子たちは意外とトランプで遊んでないみたいなんです。
「ババ抜きしかしたことないから枚数わからないです」
「人生で1回しかトランプしたことないっす」
「ダイヤとかキングとかあって、よく分からんくなる」
などなど、いろんな声が上がってきました。
過去には、
「だいたいトランプの問題を出すのが間違ってるんですよ!」
「トランプで遊んだことない人には不公平じゃないですか!」
「卑怯ですよこんなの!」
と、夏期講習中にブチギレてた子がいました(笑)
友人たちから、
「いや〇〇(名前)、トランプくらいわかるだろ(笑)」
「やったことないん?(笑)」
といじられて、
「、、、僕は(小学校のとき)友達多くなかったから、、、」
教室中、
「(、、、あっ、、、、、、、)」
って空気になっていました(笑)
「大丈夫て!俺ら友達やん!」
とフォローを入れてる子も。
イケメンかよ、惚れてまうわ。
「受験終わったらみんなでトランプしような!」と、その場は片付けました。
でも、これと似た事例がたまーにでてきます。
FAXとかE-mailとか、現代の子たちは触れたことのないものがテキストにはたまに出てくるんですよね。
「えっ!?電話で画像が送れるんですか?」
「えっ!?DMじゃなくて?」
みたいな反応が返ってくることも。
今では画像送るのもメッセージのやり取りもLINEとかのSNSがデフォでしょうしね。
いつかしら、確率の問題からトランプが消えていくこともあるのかもしれませんね。
時代を移り変わりを、これからも見ていこうと思います♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
