学習塾キャリコ

冬こそキャンプに行くべき5つの理由

キャンプと聞いて、多くの方は夏をイメージすると思います。

夏休み中のイベントとして、昔から定着してる感はありますよね。

しかし、僕は夏にするキャンプよりも冬のキャンプをオススメします。

これを読んだ後、きっとキャンプに行きたくなるはずです!

メリットたくさん冬のキャンプ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!

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1.虫がいない

もうね、これに尽きます。

夏のキャンプでは、あらゆる虫の被害を考慮しなくてはいけません。

蚊、アブ、ブヨ、ムカデ、ゲジゲジ、ガなどなど。

マジでキモい奴らばっかりです。

まぁ勝手に外を飛んでくれてる分にはいいのですが、テント内に入ってきたらもうお終い。

冬にはそんな虫ケラどもに怯える必要はありません。

虫の被害を考えなくていいだけで、めちゃくちゃ快適にキャンプできますよ。

2.汚れがそこまで気にならない

夏のキャンプは常に汗との戦いです。

テントを張ったらもう汗だく。

料理作るのにも汗だく。

せっかく温泉とかで汗を流しても、就寝前にはまた汗だく。

この感覚は人によりけりでしょうが、汗だくで寝るのとかけっこう嫌じゃないですか?

冬はテントの設営とかでもたいして汗はかきませんし、その日1日を通しても汗をかくことは少ないです。

普段の家での過ごし方とたいして変わらなくなるので、けっこう快適ですよ♪

もちろん、この後の装備の有無で状況は変わりますが。

3.快適装備にかかる費用が安い

夏のキャンプで汗だくを回避したければ、快適気温なキャンプ場を探すしかありません。

しかし今の九州において、真夏の日中に25℃を下回るような快適な場所はないと思っていいでしょう。

山間部のキャンプ場であっても、夜間ですら25℃近い日もあるくらいです。

もしも快適なキャンプをしたければ、クーラーの完備されたコテージ等を借りるか、もしくはポータブルクーラーを購入するかのどちらかです。

ちなみにポータブルクーラーのお値段は、、、5~10万円程度。

これを動かすために電源が借りられるキャンプ場へ行くか、もしくはポータブルバッテリーを買う必要がありますが、一晩中エアコンを動かせるだけのポータブルバッテリーともなれば、やはり金額は10万円コースになってきます。

しかし、冬キャンプではストーブ1台あればいいです。

価格も2~3万円程度の物が多く、エアコンと比べると雲泥の差ですね。

ただ、一酸化炭素中毒の危険性があるので、一酸化炭素チェッカーを買う必要はあります。

僕はキャンプ中に死にたくないので、2台の一酸化炭素チェッカーを稼働させながら過ごしていますが、ありがたいことに1度も基準値超えをしたことはありません。

またテント内の温度も20~25℃くらいになることが多いので、薄着で過ごすこともできます。

外気温やテントの大きさ、ストーブの火力にもよりますが、ぬくぬくキャンプが楽しめますよ♪

4.温泉が気持ちよすぎるんじゃ

※画像は温泉ではなく池です

僕はキャンプの際には温泉に行くようにしています。

たいして汗をかいていないと言っても、やはり普段の習慣でお風呂には入りたくなるもの。

なので、キャンプ場の近くの温泉に行くのです。

寒い中入る露天風呂。

マジでサイコー。

中にはキャンプ場に温泉が併設されているところもあるので、場合によっては何回も入ることもできますよ♪

僕の実体験としては、テントの設営後に1回、夜の焚き火で冷えた足先や身体を温めに1回、目覚めの朝風呂1回と、計3回温泉に入ったキャンプ場もありました。

ほらほら、行きたくなってきたでしょ?

5.星がきれい

冬は空気が澄んでいます。

そのため、日中でも遠くの景色をきれいに見ることができますね。

しかし、本当の楽しみは夜です。

見渡す限り一面の星空。

新月の日であれば見たことのない数の星々に圧倒されますし、満月の日には月の明るさを体験することができ、自然の偉大さを存分に感じることができます。

以前とあるキャンプ場で、宿泊者が僕しかいない日がありました。

そして管理人さんがキャンプ場内の照明のスイッチを入れ忘れていたので、どこに行くにも真っ暗。

そこは背の高い木に囲まれたキャンプ場だったので、月がある程度の高さまで登ってこないと恐ろしいほどに真っ暗だったんです。

若干霧も出ていて、なんかホラーゲームのような世界が目の前に広がり、少し心細くもありました。

しかし、月が登るとキャンプ場内がすべて照らされ、こんなにも明かりが心強いと感じたことはありませんでした。

大昔の人類も同じように感じていたのかな、なんて考えるくらい。

普段の生活ではありえない、自然を体感できる最高の瞬間ですね。

いかがでしたでしょうか。

冬キャンプはこんなにも素敵なアクティビティなんです♪

余談ですが、焚き火を囲めば普段できない会話もできちゃったりしますよ♪

嫁やバイトの先生とキャンプに行ったときも、

「普段こういう会話できないから、なんかいいね」

そんな言葉が出てきたりします。

歳を重ねるにつれて子どもたちも成長していきますが、これは心も同様です。

昔ほどいろんなことを話してくれなくなったお子さんでも、もしかしたらいろいろお話してくれるきっかけになるかもしれませんよ♪

日常では起こらないイベントが、非日常なら起きてしまうかも?

家族のキヅナを強めることができるかもしれません♪

キャンプ道具をお持ちでない場合はコテージ泊とかでも楽しめると思うので、ぜひぜひ冬のアクティビティの一つとして候補に入れてみてはいかがでしょうか♪

今後もどうぞよろしくお願いいたします♪

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