あと2日で春期講習だというときに、まだ一部の教材が届いていない、、、
納品書を見てみると、なぜか出荷済み。
よく見てみると、どうやらとある出版社からの直送便のようで。
とりあえず教材屋さんに問い合わせてみることに。
出版社に問い合わせて、折り返しますとのこと。
数分後。
「どうやら破損を発見したみたいでして💦」
「本日中に発送を行うそうです💦」
うん、、、まぁ。
おそらく出荷漏れか、配送業者のミスによる破損なんでしょう。
結局、春期講習初日にはテキストが間に合わず、小学生の子たちには大変申し訳ないことに。
はぁ、、、つらみ。
とはいえ、ここで怒鳴ってもテキストが速く届くわけでもなし。
子どもたちにコピーした教材を渡すくらいしか選択肢がないわけです。
うーむ。
そんなときはどうしましょう。
気持ちは悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)ですわ。
キャリコの岩柱。どうも、学習塾キャリコの釘山です!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
最近「仏のこころ」というワードを唱えるようになりました。
別に怪しい宗教を始めたわけではありませんよ。
自身の心に余裕をもたせようとおもいまして。
例えば運転中。
駐車場からだったり進路変更であったりで無理な割り込みなどを食らうと、ちょっといらつくじゃないですか?
急ブレーキとはいかないまでも、しっかり目に踏まされる感じ。
「危ないっ!」とまではいかないまでも、「くっそだりぃ、、、」と思うくらいにはブレーキ踏まされる感じ。
伝われ、、、伝われ、、、
そういった事が起こると、どうしても後々に影響してしまいます。
他の事象で目くじらを立ててしまうようになっちゃったり。
一旦停止の場所とかで、
「(ちゃんと一旦停止しろよコイツ、、、)」
って思っちゃったり、
「(スマホ弄りながらチャリ乗ってんじゃねぇよ、、、)」
とか。
もう、マジでいろんなことに目がいくようになっちゃいます。
結局こうなったところで僕自身の精神衛生上まったくよくない。
それが原因で事故とか起こしたらシャレになりません。
ということで、そういったイライラが起きたら頭の中で、
「(仏のこころ、、、なむなむ)」
というようにしました。

ちなみに怒りのコントロールには、最初の5~6秒が重要とよく言われます。
この5~6秒を過ぎれば突発的な怒りを制御でき、その原因に対して冷静にアプローチできるようになるんだとか。
また、スイッチとかトリガーとも言いますが、こういったフレーズを自分で決めとくことで、普段のニュートラルな自分に戻すこともできます。
え?そんなんじゃ戻らないって?
ま、何事も練習です。
僕の場合、仕事中にキレることはめったにありません。
(イラつくことはありますが、、、)
それは今までの人生の中で獲得したスキルのひとつと思っています。
怒鳴ったところで事態が劇的に改善されることってないじゃないですか。
むしろ自分の力量が低いことを表すだけのみっともない行為。
誰も幸せにならないし、生徒さんによっては怖がっちゃって勉強どころじゃなくなることも。
冷静に、ね。
保護者さんたちも普段の生活の中でキレることもあるかと思います。
お子さんが勉強しないとか、お子さんが勉強しないとか。
はたまたお子さんが勉強しないとか。
そんなとき、
「おい!ちゃんと勉強せんか!」
とか、
「勉強せんならスマホ(ゲーム)捨てるけんね!」
みたいに初手から感情的にならず、
「なんで勉強しないのか教えてくれる?」
「勉強しないとどうなると思う?」
などと話してみるのが良いかと思います。
そしてできるだけ否定しない。
大抵の場合は、勉強を避ける理由を言いつつも、なんだかんだしなくちゃいけないって理解してると思うので。
話してるうちに子どもの方から正解に近づいていきますよ♪
もしかしたら問題が難しすぎて手が進まないとかもあるでしょうし。
「ここ難しいよね、難しいところは塾や学校で質問すれば良いんだよ♪」
「だから今は質問するところを見つける時間にしよっか♪」
「できるところだけやって、残りは塾で質問しよう♪」
などと、少しでも勉強に誘導することも良いと思います。
勉強をしない原因を見極めることが大切ですね♪
んで、もしこういった手を尽くしてもぜんぜんダメなら、勉強を辞めさせて良いと思います。
おそらくその子には勉強は向いていません。
であれば、早めに勉強以外のスキルを身に付けさせなければ、将来の不安を抱えることになるでしょう。
ガマンが極端に苦手な子には、得意なことで能力を伸ばしてあげることも必要です。
きっとそれがその子にあったルートだと思いますよ♪
とりあえず、大人はしっかりと感情のコントロールができるよう練習していきましょう!
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
