先日生徒さんがこんなものを持ってきてくれました。

グリーンランドの入場料無料券!
すげぇ!
保護者さまも本当にありがとうございました♪
子どもたちにお配りさせて頂きます♪
グリーンランドといえば絶叫マシンなどを想像しますよね。
ただ、僕は絶叫マシンが苦手でして。
グリーンランドに行って何をするかといえば、
【コイの餌やり】
です。
グリーンランドに池があるのですが、ここには大量のコイがいます。
こいつらに餌をあげるとものすごい勢いで食べに来るので、面白くてついつい餌を買ってしまいます(笑)
ここに限らずですが、動物に餌をあげるのって癒やされますよね♪
やっぱ動物は最高だぜ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
以前の職場での副塾長が
「努力の尺度を自分で決めるな」
と子どもたちに話していたのがすごく頭に残っています。
「今君がしている努力が君の基準で100%だとしても、同じ志望校を目指す他人にとっては半分もないかもしれない。その他人がその子にとっての100%の努力をしたら、君の100%の努力では一生超えられることはない」
「だから自分の限界を勝手に決めるな。君の限界はそこじゃない」
的なことを言っていました。
いかにも【塾】って感じですよね。
正直塾って体育会系なんです。
指導力世界No.1な先生がいたとしても、教わる子にやる気がなければ成績は絶対に伸びません。
どんなに成績が悪い子がいても、死にものぐるいで頑張れば成績を改善していくことが出来ます。
勉強というのは、気合と根性で乗り切っていかなくちゃいけない局面が多いのが事実です。
そんな業界での上記の発言。
ぼくとしても「まあ正論よな」っておもいます。
んで、体育会系ってことならガチの体育会系の言葉を持ってくれば、よりリアルになるってもんです。
かつてダルビッシュも言っていました。
「練習は裏切らないって言うけど、正しいことしないと平気で裏切るよ」
勉強でもそうですよね。
すでに理解している計算問題や簡単な問題ばかり練習していても、成績が伸びることはありません。
家庭学習で陥りがちな、「できるとこだけ永遠ループ」なやつです。
「勉強が進んでないと親に怒られる」、「わからないところするの嫌」なんて理由などからできるところだけをやってしまいます。
簡単な問題を解いているときはスラスラ解けて気持ちいいものですが、この行動で成績が上がることは絶対にありません。
正しくない練習(努力)は無駄でしかないのです。
そしてイチローも言っていました。
「努力してるって自分で言ってるうちは3流の選手。周りから『あいつ頑張ってるね、努力してるね』って言われて初めて成長していく」
たしかに。
なんか上の副塾長の発言と似たものがありますね。
共通してるのは、
「上限を自分で決めるな」
というところでしょう。
上限を自分で決めちゃうと、そこに到達した時点で満足しそれ以上の努力をしなくなります。
しかし周りがそれ以上の努力をすると、いとも簡単に超えられてしまう。
「自分はこんなに努力してるのに、どうして成績が上がらないの?」
となっちゃうわけですね。
本当にたどり着きたいところ、本当に得たいものがあれば、上限を勝手に決めてはいけないのです。
そしてたどり着くまで努力を続けなければいけません。
「だってダルビッシュもイチローも1流の選手じゃん。そんな人が言っても説得力無いよ」
なんて思っちゃう人もいそうですね。
しかしイチローだってダルビッシュだって、元はただの人でした。
最初からプロ選手になることが確定していたわけではありません。
周りの何倍も練習して、周りの何倍も野球のことを勉強したからこそ今の地位にたどり着き、この発言ができるようになったのです。
本当に努力を続けてきたからこそ言える言葉なんですよね。
「自分は努力してる」
と言うなとは言いません。
しかし、今を超えることは絶対に出来ないのか、もう努力する余地はないのか、その点をしっかりイメージしてもらいたいですね。
きっとできることはまだあります。
きっとまだまだ成長できます。
伸び悩んでいる人は勉強の仕方や行動などを今一度見直してみましょう。
新しい気づきや改善できる点があれば、そこが成長のターニングポイントです。
子どもたち自身で見極められるよう、保護者さんも見守り、アドバイスし、サポートをしていきましょう♪
授業中にこんな話をよくするキャリコを、今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
