学習塾キャリコ

金持ちになりたいキミへ。

日本ではおおっぴらに金持ちアピールする人は嫌われがちです。

それは日本特有の文化でもある【謙遜・謙虚】から来ている部分もあるのでしょう。

しかし海外では意外とそうでもないらしく、むしろお金持ってるアピールは自身の能力の高さをアピールするための要素だったりするんだとか。

やはり国が違えば考え方も違いますね。

また最近は物価もじゃんじゃん上がってますので、やはりお金はなんぼあっても良いものと言えるでしょう。

そこで今回は、どうすればお金持ちに近づけるかを考えてみようとおもいます。

1呼吸で100円貰える仕事したい。どうも、学習塾キャリコの釘山です!

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1.理系で大学院を卒業する

勉強では文系・理系ありますが、一般的に文系より理系のほうが収入は高くなりがちです。

理由の一つに知識の専門性があり、その分野での学問をしっかり習得しておくことでスキルに変えられ、その結果大手企業に就職できる可能性が高くなるというところからでしょう。

文系と理系の大学生では、就職後にだいたい60~80万円程度年収に差が出てくるそうです。

これがあと40年近く続くとすれば、生涯年収としては2~3000万円以上の差になります。

高級スポーツカー買えちゃうくらい違いますね。

また大学院を出ていると、初任給の段階で5~10万円程度差が発生するそうです。

平均給与でいうと、だいたい10万円は多く稼げるそう。

ということは、年収でいえば100万円以上の差が毎年発生するという。

院卒なので35年くらい仕事することを考えると、3,500万円以上は多く稼げると。

文系の大卒より理系の院卒のほうが、トータルで6,000万円以上多く稼げる可能性があるようです。

けっこうエグい。

昔、学歴に対しての年収差を書いたブログがあります。

【中卒・高卒・大卒でこんなにも生涯年収違うんやなぁ。】

ここで書いた大卒の生涯年収より6,000万円も多いとすれば、理系の院卒は退職金含めて4億円程度の生涯年収ということに。

中卒の子と比較では2億円差、高卒の子と比べたら1億4000万円差。

中卒の子の場合、まさかの人生2周しないと同じ金額にならんのか、、、

すげぇな理系院卒。

ということで、お金持ちになりたければ理系の大学院卒を目指しましょう。

2.独立・起業する

誰かに雇われている限り、そこのトップ(社長・会長)の給与を超えることはほぼありません。

その会社で一番稼ぎたいのであれば、自分がトップになるしかないのです。

もちろん会社を乗っ取ることは難しいので、その場合は独立・企業するしかないでしょう。

雇われている限り、年収が2,000万円を超える可能性は少ないでしょうが、自分が社長になればいけるかもしれないですね。

リスクも多分にありますが、見返りもその分あるかも。

3.人口に対して1%以下の資格・スキルを取得する

「資格を取得すれば就職に有利になる」

「資格を持っていれば収入が上がる」

なんてのはよく聞きますが、ぶっちゃけ簡単に得られる資格ではそこまで大きな差はありません。

「資格持ってるから無資格者より月給が1万円多い!」

となったところで、時給1000円のバイトを月にたった10時間するのと変わりないわけです。

であれば、取得の難しい資格を手に入れ、それを使った仕事をすることができれば高収入に近づけるのでは?

例えば平均年収1,500万円のお医者さん。

日本では0.3%しか持っていない資格になります。

平均年収1,000万円の弁護士や税理士さん。

医者よりもっと低い0.04~0.06%しかいません。

平均年収1,700万円のパイロット。

弁護士よりさらに低い0.006%しかいません。

取得の難しい資格・スキルを取得して、それを仕事にできればお金持ちになれますね。

このようにお金持ちになるための方法を3つほど書きました。

独立・企業は大人になってからが現実的ですが、その他は大人になってから目指すのは恐ろしいほどハードルの高いものと言えるでしょう。

だからこそ、経済的にも時間的にも自由のある学生時代にやらなくちゃいけないんですね。

「別に金持ちになんなくてもいいし。【普通】に生きていけるだけの金があればいいし。」

勉強から逃げる子たちは、そんなことをよく言います。

しかし、その子たちの言う【普通】とは今の生活のことを言っているわけで。

・3~4,000万円払って家を建て、

・5~800万円もするミニバンに乗り、

・毎月2~30万円以上の生活費を使い、

・当たり前のように子どもを塾などの習い事に通わせられる。

そんな【普通】の生活は、勉強から逃げた人の手に入れられるのでしょうか?

今のたった数年を努力をするだけで、これだけ変わってくるお金の世界。

子どもたちにはぜひ意識してもらいたいところですね。

今後もどうぞよろしくお願いいたします♪

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