熊本で大きな地震があった7/28。
10年前の地震でも大きな被害を被った熊本県ですが、まさかこんな短い間に起こるとは誰も予想できなかったこととおもいます。
この地震により亡くなった方も多く、また災害関連死と思われる方もおります。
亡くなられた方々へお悔やみを申しあげるとともに、被災されている方々が1日でも早く日常に戻れることを心よりお祈りいたしております。
キャリコでも地震発生当時はものすごい揺れで、僕らも正直生きた心地がしませんでした。
幸いにも子どもたちに被害はなく、建物にも被害がなかったので、そこだけは胸をなでおろした次第であります。
まだまだ不安な日々は続きますが、熊本県の日常が戻ってくることを願うばかりですね。
地震、もう来なくていいよ。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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あんまり暗いトーンで書いていくのもアレなので。
地震後、通常通り夏期講習に来てくれていた小学生たち。
休憩時間にある子とお話していた中で、
「お盆休みはどこか行くの?」
のたずねたら、
「パパのせいでどこにも行けん!」
とのことでして。
【せい】と聞くと、何かパパがやらかしたのかな?と思い、
「パパ、お仕事とかで休めない感じ?」
と聞いたら、
「パパ、宇城に行ってるから」
ということは、災害関連か?となり、話を聞いていくとどうやら自衛隊の方なんだそうで。
被災地にいち早く向かい、市民の方々のために必死で働いてくれている自衛隊の方々。
本当に頭が下がります。
この方たちががんばってくれるおかげで被災地の、もっと言えば日本のために働いてくれるおかげで今の日本の生活があるわけです。
感謝してもしきれません。
もちろんこの子にも悪気があってそういう言い方をしたわけではないことは分かります。
まだまだ小さい子なので、言葉を知らなかっただけでしょう。
とはいえ、まだ小さい子からすれば、やはり家族と過ごす時間はたくさんほしいもの。
お休みの日にはみんなで旅行やお出かけなんかもしたかったとおもいます。
大きな被害のなかった合志地区ですが、影響はゼロではありません。
地震さえなければ、、、と思いたい部分もあります。
しかし、そう考えても現実を変えられないのも事実。
何か僕にできることは?
ということで、お父さまの素晴らしさを伝えようと。
パパの【せい】というと、どうしてもお父さまが悪者みたいに聞こえちゃいます。
なので、
「パパの【せい】だとちょっとかわいそうよね(笑)」
「パパめっちゃがんばって、たくさんの人を助けてるんよ♪」
「パパの【おかげ】で、たくさんの人が感謝してるんよね♪」
「人の命を救えるパパって、めっちゃかっこよくない!?」
なんて話をしながら、お父さまの凄さをお伝えしました。

この子以外にも、複数の保護者さま方が災害に対応される、もしくは災害の影響を受けたお仕事をされていることも知りました。
この子たちのお父さま、お母さまのおかげで救われる人がたくさんいて、熊本の日々が少しずつ日常に戻っていくことへのありがたさを実感します。
誰かの【せい】にするのは簡単です。
でも、これしちゃうとどうしてもネガティブな感じになっちゃいますよね。
だからこそ【おかげ】にする。
優しい気持ちになれるし、相手もうれしく感じます。
win-winですね♪
みんなが大変なときだからこそ、みんなが優しくなれれば最高ですね♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
