現在3月19日。
めっちゃ今更なんですが、、、


生徒さん・保護者さまからもらってたバレンタインのチョコの画像を上げ忘れてました、、、
ほんと申し訳ない!
そしてありがとうございます!
チョコってほんと人を幸せにしてくれますよね♪
日本ではお中元・御歳暮という文化もありますが、あそこまでかしこまってると逆に、、、ね。
金額も金額だし、、、
バレンタインとかホワイトデーとかくらいのラフなのがいいですよね♪
気軽に気持ちを伝える文化。
今の日本にちょうどいい!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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先日、小学生の授業前。
外が何やら賑やかでして。
すると、塾の玄関が開き、、、ピロロロリン!←comiruの入室チェックの音
あぁ、塾生の子が友達と遊んでて、塾の玄関まで一緒に来たんだろうな。
なんて思ってたら、
生徒さん「先生!友達が見学したいって!」
おぉ!?おぉん!?
なかなかの飛び込み具合。
まぁ授業始まるまであと5分はあるし、別にいいか。
僕「ええよー、入っておいで♪」
友達「こんにちは!おじゃまします!」
ちゃんと礼儀正しい。すばらしい。
と、なんやかんやしていたら、、、
なぜか一緒に勉強したいということで、急遽体験授業となりました。
僕「お家に帰る時間はいつも何時くらい?門限ってある?」
友達「6時くらいに帰ればいいです!」
僕「なら、6時よりちょっと早めに終わろうかね」
友達「え、、、いや、塾生くんと同じでいいです!」
保護者さんに電話しようかとも思いましたが、門限を超えるわけじゃないらしいので、まぁいいかと。
とりあえず今学校でやってる範囲のプリントをお渡しして、緊急体験会となりました。
個人的にはあまりイレギュラーな体験はしたくない部分はありますが、この子が少しでも「勉強って楽しい!」と感じてくれるならそれもいいかなと。
なんだかんだきちんとお勉強してくれて、満足気に帰っていきました(笑)

僕「つぎはお母さんたちから先に塾に電話してもらって、それから体験授業を受けようね♪」
お友達「はい!」
いい返事♪
やっぱそうしないとね。
他の子たちがお金を払って勉強しに来てるのに、タダで勉強している子がいるとなったらさすがに意味がわからないって思われちゃいます。
1回だけならまだしも、何回も来始めたら流石に、、、
と思ってたら、まさかの2回目が発生しちゃいました、、、
お友達「こんちわー!!」
僕「あれ?お母さんお父さんからは体験の連絡もらってないよ?」
お友達「ママが塾はダメって!」
しかし教室に入ってくるお友達。
ん?
どうやら塾には通わせられないと言われた模様。
しかし、お友達に誘われたからまた勉強できると思ったのでしょう。
僕「先生この前言ったよな?ちゃんと家族の人から申込み貰わないと受けれないよって」
お友達「、、、、、、」
僕「〇〇もよ?〇〇も塾に来るときにはちゃんとお母ちゃんが申込みに来て、毎月たくさんお金を払ってくれてるんよ」
僕「友達と一緒に勉強したいから誘うのはわかるけど、ちゃんと決まりは守らんとな」
この子たちにもお金の話や決まりの話をして、とりあえず帰ってもらいました。
自分で経営している塾なので、受け入れることもできました。
が、結局これを許してしまったら、
保護者さん「それが許されるんなら、うちの子にもタダで勉強教えてくださいよ!」
ド正論。
こう言われたらぐぅの音もでない。
とりあえず今はこれが最善だったと思います。
でも、以前の僕の心の中には、ある野心がありました。
それは低所得者層向けの激安塾。
塾ってどうしてもお金がかかります。
世の中には塾に通わせたくても通わせることができない家庭もあるんです。
そんな家庭の子たちに、教育の機会を与えたいという思いもありました。
所得証明とか提出してもらって確認し、マジで塾に通う余裕のない家庭の子だけを受け入れるスタイル。
月謝3,000円くらいで指導する塾をイメージしていましたが、現状これを実現する手段がありません。
なぜなら僕はお金持ちになれてないから。
お金持ちどころか、一般的な水準より低いわけで。
他所の子の面倒を見れるほど、金銭的に恵まれてません。
そしてキャリコだけを運営しているうちは、間違いなくお金持ちになれません。
あの頃の野望はちょっと叶いそうにないな。
そしてそれを意地でも実現させたいという熱量も今はない。
昔はあったのにねぇ、、、
いまキャリコに来てくれている、目の前の子たちが幸せであればいいかなと考えるようになりました。
僕はスーパーヒーローにはなれないようです。
話はそれましたが。
キャリコでは現在新小4~6生と新中3生は絶賛募集中です!
気になっている方がいらっしゃましたら、ぜひぜひお問い合わせください♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
