宿題。
子どもたちにとって、最大にして最強の敵。
学校でも塾でも出されるもので、正直地味で退屈な、わくわくしないものでございます。
そう、麦茶と一緒ですね。(イエーイ ヒカキン ミテルゥ-?
どうせワクワクしないんなら、サボっちゃえばいいわけで。
今回は宿題サボりのプロの僕が、世の中のおバカさんたちに宿題のサボり方を伝授したいと思います!
メモ取るところから始めろ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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・音読のサボり方
今の学校でもあるでしょう、音読の宿題。
ほんと、地味で退屈な宿題でございます。
保護者さんのチェックが必要な場合がほとんどだとおもいますが、うまーくいけばこれをサボることができます。
そう、印鑑を勝手に押すとか、サインの偽造をするとかです。
「いや、普通にバレるでしょ?」
これだから素人は。
プロはどうするか。
まず、印鑑のありかを調べておきましょう。
無かったらサインを偽造しましょう。
このとき、子どもの字はすぐバレてしまうので、普段から字をキレイに書く練習をしておきたいところです。
親の字が盗めるくらいキレイになったら、いざ偽造チャンス!
これで音読の宿題は回避できますね。
しかし、
「あんたほんとにちゃんと読んだと?」
やばい、バレそうになりました。
そんなときのために、宿題に設定されている音読のページを暗唱できるよう、何度も読んで完璧にしておきましょう。
実際にスラスラ読めるところを見せれば、
「なんだ、、、きちんと音読やったんだろうな」
と、宿題サボったこともバレずに過ごせますね♪
やったぜ!
・プリントの宿題
プリントの宿題は結果が命。
白紙であればすぐにバレてしまいます。
こんなとき真っ先に思い浮かぶのが、答えの丸写し。
そうです、これをやっちゃいましょう!
しかーし、
「、、、これ本当に自分で解いたと?(ジロジロ)」
親という生き物は子どもの能力を熟知しているので、すぐ疑ってきます。
これの対策として、その単元の問題をなんなく解けるくらいまで練習しておきましょう!
そうすれば、
「ママ!疑ってんの!?じゃあ似たような問題出してよ!」
スラスラスラー
「ほら!きちんと解けてるでしょ!」
こうなれば宿題サボってもバレません。
しっかり下準備して、その単元の問題をマスターしておきましょう!
・AIつかって楽しちゃえ!
今どきのサボり方、それがAIです。
夏休みなどに出される作文などに時間を割きたくないですよね?
こういうときにはサクッとAIにさせちゃいましょう!
しかーし、
「んー、、、なんか似たような文章どこかで見たな、、、」
そう、先生は気づいてしまいます。
なにより、普段書く子どもの文体とAIが書く文体は違うので、どうしても疑いを向けられてしまうわけですよ。
であれば!
AIで作った文章をすべて読み、文体を自分のものへと変更していきましょう。
「別に文の最後だけ気をつけておけばいいんじゃないの?」
ふっ、これだからどさんぴんは。
文章を全部確実に読むことで、どこでエラーが出ても対応できるわけですよ。
文の途中で接続詞とか使われているでしょうし、文の中で自分が使ったことのない表現が出てきたりしたらすぐバレるでしょう。
それを防ぐために、文章全てにしっかり目を通して、抜かりなくするわけです。
ただ、これだけだとまだ不完全。
AIにはファクトチェックが必要です。
AIが書いた文章がすべて本当にそうなのか、手を抜かずにすべて調べあげましょう!
「ちょっとくらい大丈夫でしょ?」
これだから三流は。
君が宿題を提出する先にいるのは誰ですか?
そう、君らより遥かに勉強を積んできた、賢い先生たちです。
そんな人達を出し抜かなくちゃいけないのだから、完璧にこだわりましょう!
ここまできちんとしておけば、きっとサボった宿題の完成度も高くなり、バレなくなりますよ♪

さぁ、ここまで読んで、
「、、、そこまでするなら頭良くなってそうじゃない?」
ですよね!
つまり、宿題を上手くサボれるのは頭の良いやつだけなんです。
そしてこのやり方で宿題をサボりまくれば、いつしか君も頭良い側の人間に仲間入りです!
僕は子どもたちに、
「なぜバカはバカなのか、それは先を考えて行動しないからだ」
という話をします。
先を見据えてサボりを極めれば、いつしかそれは力に変わります。
逆にその場しのぎで行動すれば、すべて失敗することに。
世の犯罪者たちがなぜ捕まるのか。
先の計画まできちんと立ててないから失敗するんですよ。
その瞬間、もしくは数日先までのことしか考えてないから失敗する。
なんなら、
「逃げ切れればいい!」
くらいのミジンコ脳みそでしか生きていないから失敗をします。
数年・数十年先まで計画を立て、ほころびが出ても代案を立てておけば、きっと警察からも逃げ切れるはず。
そこまでして考えておかなくちゃ、日本の優秀な警察を出し抜くなんて夢のまた夢でしょう。
宿題も一緒。
親を出し抜き、先生を出し抜くくらいまでやり込めば、それはいつしか君の力になります。
ただサボるのではなく、きちんと頭を使ってサボっていきましょう♪
賢いやつはサボるのも上手ですからね♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
