春期講習くらいのお話。(オイ

大阪土産をいただきました!
本当にありがとうございます!
お兄ちゃんの大学進学を機に、引越の手伝いに行ってきたそうです♪
お兄ちゃんも新しい生活が始まるんだね。
この生徒さんもいよいよ中3生。
今年度の受験に向けて、バリバリやり込んでもらおうと思います!
それと、

退塾していった生徒さんからも差し入れをいただきました!
こちらも本当にありがとうございます!
キャリコでも数年前に同じような理由で退塾していった子がいました。
学校、塾、部活などなど、当たり前のように見えても、子どもにとっては意外と大きな負担になっていることがあります。
時には羽を休めて自由を感じる時間も必要でしょう♪
余裕ができたら、そのときに先のことを考え行動していければ良いんだと思います♪
楽しく生きていこうぜ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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じつは昨年から、小学生英語講座の実験をしています。
キャリコでは一応小学生も英語の授業を入れられるようにしてはいるのですが、現実的な話をすると、
「英語する前に国語が一人前になっとかなくちゃね」
という考えから、積極的には英語講座を勧めていませんでした。
国語はすべての勉強の礎となる教科。
これを小学生のうちに身に着けておかなくては、先々の勉強で苦労することは確定しています。
とはいえ、昨今の中学英語を見ていると、ほんとに2極化しすぎている気もします。
小さい頃から英語を習っている子は別として、中学から同じスタートラインで始めたはずなのに、どうしてこうも差が開きすぎるのか。
理由は色々思いつきますが、これが分かったところで改善するのはやはり難しいものでして。
であれば、中学に上る前に英語の基礎基本を定着させる必要性はかなり大きいものになっているのです。
そのため、昨年から一部生徒さんに協力してもらい、実験をさせてもらっております。
英語のド素人をこの2年でどこまで鍛え上げることができるか。
毎週僕も必死に頭をひねっております。
やってみて思ったのは、やはり中学である程度形にするためには、最低でも2年は必要だということ。
そして小学校でやっている英語では、たいして価値が薄いということ。
これは小学校のやり方を批判しているわけでなく、残念ながら小学英語と中学英語の性質の違いがそうさせるわけです。
小学英語のベースって、会話や慣れに重きをおいているように感じます。
その反面、文法や英単語量などにはあまりウェイトが載っていないため、中学に入ってからの英語教育に質の違いに多くの子がやられてしまう感じなんじゃないでしょうか。
昨年度の中1の生徒さんに小学校で習ったはずの英単語をテストしたところ、びっくりするくらい書けませんでしたもんね。
音は覚えているけれど、書けはしない。
書こうとしたらローマ字に足を引っ張られ、それっぽい謎英単語が作成されてしまう。
【basket ball】と書きたいのに、【basketto boll】になっちゃうような間違いはたくさんありました。
これ修正するの、地味に大変なんですよね、、、
こうした小さな間違いが重なって点数を落とし、やる気の低下につながっているんだろうと感じます。
今、キャリコの小学英語では、中学の1/2程度のボリュームで英語の指導をしています。
最低限抑えなくちゃならない英語の基礎を叩き込んでいる感じです。
この子たちが来年中学に上がり、どんな結果を出してくれるのか。
この子たちの点数が僕の通知表でもあります。
学年の最後の方で英検とかも受けさせたいなぁ。
とにかく!
この子たちが中学で英語に触れた際に、
「やっててよかった!」
「おかげで英語が簡単に感じる!」
と思ってもらえるよう、ビシバシ鍛えていこうと思います!
また、来年度以降は英語講座として開講しようか、、、考え中です。
結果次第ですね。
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
