以前ネットで独自通貨の存在する老人ホームの話を見ました。
そこでは運動などによって施設独自の通貨を発行し、入居者のボケ防止やコミュニケーションに役立てているそうです。
また現金ではないので、賭け事もアリなんだとか。
そうやって独自通過を増やしている老人もいるそうです。
おもしろ。
こういうこと思いつく人、ガチで天才だと思う。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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これを学校でやったら面白そうですよね。
テストの成績によって通貨を渡し、日々の小テストや提出物の完成度、先生へのお手伝い、学校を良くする行動に対して発行するとか。
部活の長には部長ボーナスがあったり、生徒会なら役員手当があったり。
んで、月に数回それらの独自通貨で購入できるイベントがあって、文房具やお菓子、はたまた宿題を免除するチケットとかあってもおもしろそう。
給食にデザートを追加できるようになったら、けっこう人気出そうじゃないですか?
「昨日のボランティアで通貨溜まったから、今日は食後にガリガリくん追加だ!」
「私は前回のテストで200枚溜まったから、プリンを追加する!」
みたいな。
また、先生たちそれぞれに信託銀行みたいなシステムにしてみて、
「〇〇先生信用できそうだから預けてみよっかな!」
「やっぱ校長先生が最強でしょ!校長貯金一択!」
みたいな、お気に入りの先生に預けて通貨を増やすなんて試みもおもしろそうです。
先生たちの増やす仕組みはどうするかって?
そりゃ拳ですよ。

キャリコでは現在ご褒美として、宿題や小テストでの合格に対してメダルを上げるって仕組みにしていますが、
「お菓子引き換え券当たれ!」
と、ガチャに熱い思いで挑んでくれる子もいれば、
「どうせアメしか当たらんしな、、、」
と、期待せずにガチャをしている子もいると思います。
マンネリだなぁ。
メダルとは別に、何か独自通貨的なのを導入しても楽しんでくれるかも。
メダルと独自通貨5枚を交換とか。
遅刻しなかったら独自通貨1枚あげるとか。
独自通貨100枚で消しゴムと引き換え。
独自通貨5000枚で超高級シャーペンと引き換えとか。
やべぇ、こういうの考え始めるとワクワクする。
ま、結局は子どもたちが楽しく塾に来て、前向きに勉強に臨んでくれることが目的なわけですが。
勉強でもなんでも、楽しさがなければ成長が遅くなります。
最初の目的が邪なものであったとしても、結果がつながれば問題ないわけで。
子どもの頃、保護者さんたちの周りにもいたんじゃないでしょうか。
モテたいからという理由で、勉強やその他のこと頑張ってたやつ。
見栄張りたいからという理由で、いろいろ頑張ってたやつ。
ルートは正攻法じゃなくても、ゴールまでに結果が結びつけば問題ないと僕は思っています。
また、目標というのは【今:目の前の目標】と【先:達成したい目標】とに分かれます。
【今】を蔑ろにすれば、当たり前ですが【先】は達成できません。
かといって【先】を意識して行動するには、子どもたちにはまだまだ難しいことも。
独自通貨で得られる【先】のご褒美のために【今】を必死に積み重ねる。
これも大事なことの一つですね。
5年目に突入したキャリコ。
何か新しいワクワクを子どもたちに与え、それ目がけて勉強に邁進してもらいたいなって思います!
なんか新しい楽しいこと探そうかな。
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
