子どもの頃、どんなお仕事に就きたかったですか?
僕の小さかった頃の将来の夢は、野球選手やサッカー選手があったようです。
ようです?
そう、正直僕の記憶にはあまりなくて、両親から聞いた話で覚えてる感じです。
中には、明石家さんまさんの弟子になりたい!と言ってた時期もあったそうで。
ほんと、なりたいものに溢れていた年頃だったようです。
また、中学・高校では、小学校の先生や自動車レースのメカニックになりたいと考えていました。
最終的に小学校の先生への道を選ぶのですが、結局のところ先生を経験した後に塾の先生をしています。
似た職業ではありますが。
個人的には小学校の先生は僕には合いませんでした。
では、子どもの頃のなりたかった職業に就けた人はいったい何割ほどいるのでしょうか?
今日はそんなお話です。
夢、叶いました?どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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とある調査によると、子供の頃になりたかった職業に就けた人は、全体の1割程度なんだそうです。
ただ、別の調査によると、幅を広げれば3割程度は希望の職業に就いているとのこと。
幅を広げるとはどういうことかと言うと、
「人の命を救う仕事につきたい!」→「医療事務になりました!」
「自動車を作る仕事がしたい!」→「自動車の部品を作る工場で働いてます!」
的な広さだそうで。
まぁ、捉え方次第ですね。
ピンポイントでと考えたら、やはり1割程度しか子どもの頃に描いた夢は叶っていないようです。
でも、これ自体は悪いことではありません。
成長していくにつれ やりたいことは変わりますし、能力の過不足に気づくことも大事です。
「子どもの頃はお医者さんになりたかったけど、、、勉強が難しいから救急救命士になったよ!」
これだって別にいいじゃないですか。
「子どもの頃は警察官になりたかったけど、、、今は農家になったよ!」
毛色はぜんぜん違いますが、別にこれだっていい。
【なりたいものになる、そのために努力をする】
これはとても大事ですが、もっと大事なのは、
【胸を張って今の仕事をしている】
と、思えることだと僕は思います。
そう考えれば、今の小学生や中学生で夢がないのは悪いことじゃないと思うんです。
仕事というのは、誰かの役に立つこと。
誰かの役に立てているのであれば、それはいいことですよね♪
誰かの役に立ち、感謝され、報酬をいただく。
そういう意味で言えば、お金にならない労働は労働とは言えません。
報酬の伴わない労働は趣味・ボランティアとでも言うべきでしょう。
ただ、お金を稼げればいいというのもまた難しいところで、仕事として長い年数をこなしていくには、やはりやりがいが必要になります。
やりたくないことをやり続ける人生なんて、楽しくないじゃないですか。
そのためには、最低限自分の強みとかやりたいことのイメージは必要になるでしょう。
「自分は人に教えるのは得意だもんな、、、」
みたいに得意なことを考えることも大事ですし、
「自分は血を見るのは苦手だから、医療系ではないな、、、」
というふうに、苦手を消していくことも重要。
これを繰り返していくうちに、なりたい職業・やれそうな職業が見えてくるかと思います。
将来なりたいものが決まれば、それに向かって努力すれば良し。
まだ見つかってないのであれば、上記のように考え、その結果 進学なのか就職なのかのイメージをつけておく。
高校に入った後に、「やっぱ違ったな、、」なんてなったら地獄でしかありませんからね。
将来の夢を少しずつ考えていけるよう、ぜひご家庭でもやんわり話してみてください♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
