最近起きた残念なことのひとつに、植木のTSUTAYAが閉店したというのがあります。
僕はいつもここでマンガのレンタルをしていたので、ここが潰れると最寄りのマンガレンタルができるTSUTAYAは大津のみに、、、
距離もあるし、さすがにダルいなぁ、、、
映画やアニメはサブスクで見る時代。
マンガもとうとう完全にその波に載らなくちゃいけない時期に来てしまったのですね、、、
でもこういうのって、案外見たい作品が別のサイトと契約しないとなかったりしますよね。
完全に網羅しているサイトとかあればいいのになぁ。
都合の良すぎるサイト、誰か教えて。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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んでんで、本日の名言はこちら。

「君達が必ず平等に授かり、いずれ平等に失う才能があります。それは若さです。若さという才能が逃げないうちに、何度も失敗して修正して、立ち止まらず、前に泳いで行って下さい。」
こちら、【暗殺教室】というマンガからの名言です。
このマンガは、謎の超生物である【殺せんせー】が とある中学校のクラス担任になるところから始まります。
そしてこの受け持ったクラスは、その学校では成績最下層の生徒たちが集められるクラス。
また、この学校では最下層のクラス(E組)に落とされた場合は、学校中から差別され、校舎すらよその場所に移され隔離し、内部進学もさせてくれないというようなものすごく地獄のような境遇のクラス。
マンガだから許される部分ではありますが、現実にあったらとんでもなく問題になりそうですね。
んで、なんとこの超生物、1年後に地球を破壊すると明言しており、国はこのクラスの子どもたちに超生物の暗殺を依頼するところから始まります。
1年以内に暗殺できれば地球は救われ、できなければ地球は滅ぶ。
とんでもない展開です。
そのためにこの生徒たちは普段の勉強もこなしつつ、暗殺するための技能を身につけながら学校生活を送るという内容です。
なかなかにぶっ飛んだ設定ですが、意外にもこの超生物がいい先生をするので、実に面白い作品となっております。
そんな超生物の殺せんせーが、ある生徒の進路指導の際に言ったのが上記の言葉ですね。
若いうちは何度失敗しても大した問題ではありません。
必ず誰かがカバーしてくれますし、それを糧に成長していきます。
一番いけないのは、失敗を恐れて行動を起こさないこと。
今、子どもたちに指導してて感じるのは、まさにこの【失敗を恐れる】ことで何も行動できない子が多いということです。
僕は子どもたちに必ず言うことのひとつに、
「失敗にビビるな、成長のチャンスを自分から捨てるな」
があります。
僕自身、小さいときからたくさんの失敗を繰り返し、たくさんの失敗を恐れ行動しないことがありました。
その結果が今の自分を作っているのと同時に、その当時の失敗を恐れて行動しなかった結果が今であるとも感じています。
僕の場合は運よく理想の仕事、楽しめる仕事に従事できていますが、もしかしたらもっとひどい生活をしていた可能性もありますし、逆にもっとすごい暮らしが送れていたかもしれません。
子どもの頃の失敗した経験から僕が作られ、子どもの頃の失敗を恐れ、逃げた末路が今なわけです。
人間誰しも成功することだけで生きていくことはありません。
そんな完璧超人がいるわけないですからね。
世界中にいる偉人たちも、若い頃にたくさん失敗したくさん苦労したからこそ、その経験を活かして今の地位を築いているのです。
行動しない者には価値は与えられません。
勉強は何度失敗しても大丈夫。
でも、その失敗を乗り越えなければその問題を解く力は身につきません。
何度も失敗してようやく1回の成功する。
その1回の成功から、次の失敗、次の成功へとつなげていく。
勉強においては、これの繰り返しでしか成績は伸びていきません。
子どもたちが失敗しても良いと思えるよう、また、失敗しても何度でも挑戦する癖をつけるよう、僕もしっかり声掛けをして安心して失敗できる環境にしてあげたいとおもいます♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
