僕がGWに行ってきた旅先の話をしたところ、興味を持ってくれた子がいまして。
後日、
「今度、先生が言ってた水族館に行ってきます!」
と、お話をしてくれて、

おみやげを買ってきてくれました!
本当にありがとうございます!
ふぐせんべいやペンギンのフィギュア、それとせっけんもいただきました♪
自分が行った旅先に教え子が行ってくれると、なんか謎に嬉しくなりますね♪
なんでだろう?でもほんわかする♪どうも、学習塾キャリコの釘山です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
6月頭に行われた前期中間テスト。
子どもたちそれぞれにがんばってくれて、それぞれ結果を出してくれました!
各学年の評価をしていきたいと思います!
・中1生
ほぼほぼの子が、塾で勉強している英語と数学で40点超えを連発してくれました!
僕もほっと胸をなでおろします、、、ふぅ。
また、生徒さんによっては、他教科でも40点超えを多く出してくれて、合計で200点超えの生徒さんもおりました。
幸先の良いスタートを切ってくれた感じですね♪
中1生にとっての前期中間テストは、まだ未知の領域。
中学のテストってどんな感じなのかな?どれくらい難しいのかな?と、試験日まで不安にかられていたことと思います。
そんな中1生にとって今回の点数を取れたというのは、後々の自信につながってくれることでしょう♪
これからの勉強の基準となる点数でもあるので、
「前のテストよりいい点を取りたい!」
「次は自己ベストを更新したい!」
などの目標を立てやすくもなりますね。
逆に厳しいことを言えば、これからのテストでこの前期中間の点数を超えるには、今まで以上の努力を積まなくてはいけないことを意味します。
前期中間テストはたった1ヶ月分程度の勉強から構成されたテスト。
とくに中1では、前の学年の内容などの引き継ぎ単元はないので、とにかく範囲のせまい、楽勝なテストとも言えます。
「前回これだけの点数取れたから、次回も楽勝でしょ!」
と、油断し夏休みを遊び呆け、次回の前期期末で大爆死する生徒さんも数多くいます。
そこで自身を顧みて気を引き締め直してくれればいいのですが、中には勝手に自信を喪失して勉強から離脱していく子も。
そうなってしまわないよう、各自気を引き締めてもらうことをしてもらわなくちゃいけません。
僕も常に油断しないよう、声掛けをしなくちゃならないわけです。
まだまだ伸びしろだらけの中1生。
次回の前期期末テストに期待しましょう♪
・中2生
中2生では、今回始めて40点超えを出してくれた子も複数いました!
また、自己ベストが200点でなかなか上に登れなかった生徒さんが、いよいよ213点と大幅に伸びてくれたり、中1の前期中間以来久々に200点超えを達成してくれた子もいたりと、くすぶっていた成績に勢いをつけてくれた結果を見ることができました♪
また、全体で見てみると、今回は7~8割以上の得点を取る生徒さんが過去イチ多かったテストとなりました。
各々の努力を数字で見ることができ、本当に嬉しく思います!
もちろん、こちらの学年でも小言を言わせてもらいますが!
中1と同様、やはり前期中間テストは簡単になりがち。
そんな中で30点を超えられなかったということは、やはり勉強不足があると言えます。
中2は【中だるみの時期】や【魔の中2】と言われるように、成績が大幅に落ちやすい条件が揃う学年でもあります。
この1年の過ごし方で、受験に大きな影響を与えることになる学年。
よくも悪くも。
もちろん勉強もどんどん難しくなります。
そこで諦めず、しっかり食いついてくること、わかるまで質問し必ず理解することを意識してこの学年を過ごしてもらいたいと思います!
・中3生
中3生では、ほぼ全員が数学で8割超えを達成してくれました!
とにかく計算を叩き込んだ中3生。
手が覚えたものは、本番でもしっかり動いてくれるということを認識してくれたのではないかと思います。
単純な計算というものは、頭で考えているうちは素人です。
問題を見た瞬間に手が動き出し、答えまでスラスラ進めるというのが当たり前でなくてはなりません。
毎度のこと口酸っぱく言っていたので、それをきちんと習得してくれたのだろうと思います!
また、今まで160点程度しか取れなかった子が、いよいよ200点台に到達してくれました!
大きな成長を感じますね♪
それとそれと!
今までの自己ベストを超え、とうとう230点を超えてくれた子もいました!
前回のテストで別の子に230点の先を越され、ライバル心メラメラだった生徒さん。
表面上はクールにしていても、言葉の端々に
「次は自分が230点超えるからな、、、!」
という熱量を感じていました。
いよいよ達成できたので、次は240点を目指してもらおうと思います!
ただ、やはり英語に関してはそれぞれの積み重ねが反映されもしました。
50点満点や47点以上を取ってくれた生徒さんもいれば、20点台で止まってしまった生徒さんもいて、受験に向けた課題が浮き彫りになった形でもあります。
中3生は中体連が終われば、勉強の時間がたくさん取れるようになります。
ここで意識をどちらに向けてくれるか。
目標のためには自身を追い込むことが最低限のライン。
みんなと同じことをすれば目標が達成できるわけではありません。
自分に必要なことを自分に必要な分だけしなくては、目標に近づくことすらできないわけです。
言葉にするのは簡単ですが、結果は数字でしか見えてきません。
数字が伴わなければ、努力したと認められないこともあります。
毎年キャリコでも大逆転で受験に合格してくれる子がいますが、それはあくまで光の面。
影の面では、当然のように志望校を下げ、当初の行きたかった高校へ行けなかった子もいるわけです。
子どもたちがどっち側になるかは、本当に自分次第。
最後に笑っていたい子は今を120%で、いや、200%の力で進んでいくことを意識してもらいたいところですね。

・総評
今回は今まで以上に高得点を取ってくれた子が多く現れた前期中間テストとなりました!
この子たちが今まで以上に高得点を取れるよう、そして勉強が楽しいと思えるくらいになれるよう、より一層僕も精進していきたいと思います!
みんなの点数が僕のやる気にもつながりますしね♪
夏期講習に向けて、僕もがんばっていきます!
今後もどうぞよろしくお願いいたします!
