先日生徒さんたちから、

カステラ!

黒糖かりんとう!
を、いただきました!
二人とも本当にありがとう!
ふたりとも家族旅行に行ってたそうです♪
長崎、そして鹿児島。
ある意味九州の端と端ですね♪
なんか僕も旅行に行きたくなってきました!
しかし、お金がないのでキャンプで我慢しようと思います。
うおぉぉぉぉぉキャンプ行きてぇ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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勉強での会話の中でよく出てくるのが【文系・理系】かとおもいます。
「僕は数学が苦手だから文系かなぁ」
「私は理科が得意だから理系かも!」
子どもたちからもこういう話を出してきますし、
「うちの子、数学や理科が苦手なんで文系だと思うんです」
みたいに、案外保護者さまたちからもこういったお話が出ます。
こういっちゃなんですが、、、「ぶっちゃけ関係ないよ」って僕は思ってます。
その理由の一つに、中学の勉強はそもそもそんな専門性がないということが挙げられます。
小学校・中学校の教科では、専門性よりもその教科の入口的な意味合いがすごく強いです。
逆に言えば、その入口の段階で文系・理系なんて勝手に判断していたら何もできません。
よくあるのが、理科の科学でつまづいたパターン。
「化学式と化学反応式の違いがわかりません」
「元素って何ですか?」
こういうところから、
「自分は科学が苦手だから理系じゃないんだな」
みたいなこと言い出すわけですが、こんなんまずは覚えなさいって話なんです。
化学式はその物質の完成図。
化学反応式はその物質の設計図。
OやHはひとつで存在できないからO2やH2で表す。
そういった基礎基本の知識をまずは覚えなくちゃいけません。
最近は暗記一辺倒な教育から思考力などを重視する考えも多くなってきましたが、これって覚えるものを覚えたうえでより上の学力を身につけたいなら思考力や論理力を磨きましょうという流れです。
決して暗記が不必要になったという話じゃありませんし、暗記すらしないのならその先は絶対にありません。
学力を上げたいなら、まずはやることをきちんとやりましょうって話ですね。
そしてこの文系・理系論の重要なところは、自分の将来を自分で捨ててしまう可能性があるということです。
「将来薬剤師になりたいけど、、、でも自分は理科苦手な文系タイプだし無理だな、、、」
なんて考えている子もいるでしょう。
たしかに高校からの勉強は専門性が上がり難しくなります。
しかし、別にできないわけじゃありません。
勝手に自分のタイプを決めつけてるだけなので。
その考えに行き着くまでにどれだけ努力をしましたか?
毎日3時間その教科を必死にやりましたか?
先生の言葉を一言一句聞き逃さないよう授業を受けましたか?
わからないところはその都度先生に質問しに行きましたか?
ほぼ100%の確率で何もやってないでしょう。
苦手なのであれば、時間をかけるなり教わるなりしなければなりません。
叶えたい目標があるのであれば【逃げ】の道を断ちましょう。
まずはそこからです。
僕自身、今に至るまで様々なことから逃げてきました。
勉強だったり仕事だったり人間関係であったり。
その瞬間は楽ができましたが、今を思えばもっと向き合って努力するべきだったと痛感しています。
キャリコに来ている子たちに関しては、正直そういった思いをしてほしくないです。
僕を反面教師として、しっかり学んでいってもらいたいと思います。
文系・理系なんてものは自分の努力次第でどうにでもなるもの。
その言葉をぜひ心に刻んでもらいたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします!
