今や生活に溶け込んだ生成AI。
僕もChatGPTを利用しています。
主に画像の生成をお願いしているのですが、これがまぁ便利。
今まではネットで検索して拾ってくるという作業の中に、著作権とかに触れてないかとかを意識しなくちゃいけませんでした。
そうすると、意外と画像1枚探してくるのに微妙な時間がかかり、、、
しかも大抵の場合、満足のいく画像でなかったりもします。
妥協の選択でした。
しかし、ChatGPTにしてからは著作権を意識することなく画像を貼れますし、何より自分のイメージした画像で作れるのがありがたい。
ほんと、便利になったものです。
これからもよろしくね、チャッピー。
月額20ドルの友情。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ということで、本日の本題。
この生成AIといっしょに勉強することはできるでしょうか?
使ってみた感じ、少なくとも英語にはきちんと対応できそうです。
例えば、
「関係代名詞を中学生にもわかるように説明して」
なんて打ち込めば、生成AIのほうできちんと解説してくれますし、より深めたいときにはその内容を打ち込めばきちんと答えてくれます。
また、
「関係代名詞の問題を5問出して」
なんて指示を出せば問題を作ってくれます。
しかも採点までしてくれる。
しかも何度でもやり直して、その都度説明してくれるわけです。
これを塾のテキストや市販の教材でやろうとすると限界がありますよね。
テキストに載っている問題数だけで対応できるかと言えば、、、単元やお子さんの能力によっては正直微妙な場合も。
穴埋めの問題もあれば、日本語文から翻訳して全文書いていく問題もあるわけですが、その類題的なものだけで考えれば、たかだか数問程度しかありません。
もしこの問題数でマスターできなかったら?
テキストを複数回周回することで何度も挑戦できますが、そこは残念ながらやはり人間。
短い期間で行う反復では、どうしても答えを覚えてしまうことがあります。
そうなると、あまり価値のない勉強になってしまいますよね。
とくにこの手の問題は、動詞の語形変化系の問題にありがち。
「あー、ここたしか 【to drink】だったよなぁ」
なんて感じですね。

学校や塾で習う勉強は、いわゆる入口みたいなもの。
新しいことを習うときもあれば、わからないところを質問して求め方を教えてもらうことも。
そうやってその単元への入口を通って、問題を解けるようにしていくわけです。
しかし、本当に重要なのは【できる】に変えること。
【学校や塾で習った=できる】とはならないことも往々にしてあります。
できるというのは、何度も成功すること。
再現性を高め、必ず成功する状態にして初めて【できる】になるのです。
簡単な問題から難しい問題まで、まんべんなく練習しなくちゃいけません。
もちろん、いきなり難しい問題をしてはいけませんよ。
そもそも基礎がなかれば何一つできませんから。
基礎を確実に固めるために生成AIを使う。
その基礎を応用の域まで持っていけているかの確認のために生成AIを使う。
テキスト+生成AIで、お子さんの勉強はレベルアップしていくと思います♪
必要なところを必要な分だけ補充して、レベルアップにつなげましょう!
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
