嫁と出かけていると、ときたますっごいうるさい車とかバイクとかに出会います。
嫁はこういうのが嫌いなので嫌がるんですが、僕は、、、好きなんですよね。
もちろん、ただただうるさいだけのダサいのはダメです。
セダン車やバイクなどのマフラーを直管にしただけの品の無さは嫌いです。
そういう音が出る乗り物じゃないのに、ただただでかい音を出したいだけのモノには感性を刺激されません。
スーパーカーから出されるV10・V12サウンド。
古き良きアメ車が奏でるドロドロしたV8 OHV。
SSバイクが出す甲高いレーシーな音。
古いハーレーなどから出る独特なリズムもたまりません。
大きな音と言えど、違いがあるのです。
ただ、これに共感できるのはタダのオタクだけ。
結局うるさいに変わりはない。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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学年も上がり、中3生たちはいよいよ受験モードに突入です。
とはいえ、毎年この時期はそこまで高い熱量であることはありません。
どっちかと言えばいつもどおり。
定期テストに向けて、日々をがんばる感じですね。
そんな感覚を持っている僕でしたが、、、
先日の小テストの際に、
カリカリカリカリ、、、シャッ、、、カリカリカリカリカリカリ
もうね、ほんとうるさい。
いい意味で。

毎年この時期の中3生には、小テストの内容を大きく変えています。
中1・2までは英単語テストのような、誰しも合格できる簡単なものだけですが、中3生からは理科・社会・リスニングなどの実践的な小テストに変わります。
この際に、理科なら60問程度、社会なら40問程度、リスニングは対策不可能なので、小テストと言えど難易度が大きく跳ね上がるのです。
なので、毎年この時期は小テストの合格率がめちゃくちゃ下がります。
そのため、筆記する際の音がそこまで大きくないんです。
練習してきてない子、書けない子からは音が出ませんからね。
しかし、今年の子たちは初っ端からカリカリカリカリすっごくうるさい。
それだけ真面目に小テストの対策をしてきている証拠ですね♪
この習慣をしっかり身につけ、日々地獄のような演習量で受験まで乗り切ってもらいたいと思います!
最後に勝つのは、泥臭く練習を繰り返してきた者です。
日々の行動で受験に打ち勝ってもらおうと思います!
今後もどうぞよろしくお願いいたします!
