先日の授業終わり。
自習室の掃除をしていたら、何やら外が騒がしくて。
(あの子ら、なんか外で騒いでんな、、、)
と思い玄関に行くと、何やら人影がたくさん。
(いつまで騒いでるんよ、、、怒ったろ!)
と、勢いよく玄関を開けたら、
「先生!お久しぶりです!」
と、なぜか卒塾生と保護者さまが立っておりました。
え?なになに?と動揺する僕を尻目に、
「おめでとうございます!これ、結婚祝いです!」
と、

めっちゃきれいな素敵な器とスプーンをいただきました!
みんな本当にありがとう!
子どもたちがそれぞれお金を出し合って買ってくれたようです♪
わざわざそんなにしてくれて、、、泣きそう!

中学の時より大きく感じるのは気のせいでしょうか。
とても頼りがいのある、いい男たちに育っておりました♪
今年は高校2年生にある彼らに、素晴らしい青春があることを願っております♪
勉強もがんばれよ!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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以前勉強のやり方で【エビングハウスの忘却曲線】の話をしました。
日々子どもたちにもこれを伝えるのですが、やってる子とやってない子、結果にはっきり現れます。
僕自身、勉強する際にけっこうこれ使っていまして。
今、中3生たちは円周角・相似・三平方をミックスしたような難しい応用問題や入試問題に四苦八苦しています。
そしてこれは僕も一緒。
僕は図形大嫌いマンなので、そのような難しい質問が飛んでくるとガチで頭を悩ませます。
授業時間の残りが少ないときなんかは、どうしても終わらせきれないときがあったりするので、
「ごめん、これ預かってもいい?次回来たときに解説するね、、、」
となることも。
んで、このときに僕は【3度解き】を行っています。
恥ずかしながら自力で解けなかったときは、とにかく解説を見ます。
それを見ながら解き方を頭に入れ、実際に解いていきます。
解説見て、
「うわ、そうやん!ここ見落としてた!」
くらいに思えたときは、もうそこで止めます。
なぜならその先はもう解けるイメージができたから。
しかしそうでないときには、解説見て解いた後にもう1回解き直します。
これはワリと早い段階で行いましょう。
脳みそに記憶が残ってるうちに、ね。
で、ここでスムーズに解くことができたら、次回その子が来る日にもう一度解き直します。
前日、もしくは2日前の記憶をたどりながら問題を解きなおす感じです。
ここからは僕個人のやり方ですが、僕は解説を自分で作り直します。
なんとなくで解けても、それは再現性を担保できません。
確実に、何度でも、間違いなく解けるよう、解説のようにメモ紙へ書き込んでいくんです。
ここまでやり込んでおくと、後日同じ問題を別の子が質問してきても、さくっと説明することができます。
成績が伸び悩んでいる子どもたちの勉強では、おそらく「解説読んで解き直しただけで終わり」とか、「解答丸写しして終わり」で終わっているケースが多いと思います。
解き直したあとにもう1回解いてみる、そして後日3回目を解いてみる。
これを常にやっていければ、成績はじゃんじゃん伸びていきます。
「子どもに任せてできるかな、、、?」
と、不安を感じる保護者さまは、問題集などの間違った箇所に印を着けさせましょう。
そして保護者さんの前で解き直しをさせてみるといいです。
何ならお子さんに解説させながら解かせてもいいかもしれません。
できるまでやる、これに尽きます。
ぜひ実践させてみてください♪
今後もどうぞよろしくお願いいたします♪
