先日、とある生徒さんから、

もみじ饅頭をいただきました!
本当にありがとうございます!
小学生の子たちに分けて、みんなでおいしくいただきました♪
広島名物、もみじ饅頭。
これは多くの保護者さまもご存知のところとは思います。
じつは広島には穴場的な観光スポットがありまして。
それは【大久野島】。
ここは戦前の軍の毒ガス工場があり、開発・実験がされていた島。
なんかおどろおどろしいな、、、なんて思っちゃいますよね。
しかし、現在では別名【うさぎ島】として有名なんだそうです!
毒ガスの実験に使われていたうさぎたちが施設の閉鎖後に野生化し、島中に生息しているんだそうです。
めっちゃ行ってみたい!
ぴょんぴょんぴょぴょん、ぴょぴょぴょんぴょん!どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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生徒さんに野球が大好きな子がいまして。
塾に来るたびにメジャーリーグで活躍している選手の話とか、日本の野球での話とかをしてくれます。
正直僕は野球にあまり明るくないので、イマイチ頭に入ってこないのですが、、、
彼が楽しそうに話してくれる分には、僕も嬉しく思います♪
そんな中、ふと この言葉を思い出しました。
「若いうちに流さなかった汗は、年を取ると涙に変わる」
野球選手だったと思うのですが、誰が言ったか忘れてしまったので検索してみました。
どうやら野村監督の言葉らしいです。
ついでに野村監督のことも調べました。
だって僕の知ってる野村監督は、コロコロコミックでパロディ化された野村監督しか知らないので、、、

「ゴーゴーゴジラ マツイくん」懐かしすぎ。
どうやらすっごく苦労人だったらしいです。
そんな苦労をしつつ、努力と頭を使ってプロ野球選手に行き着き、最終的には監督の座まで勤め上げた名将。
本当に偉大な人ですね。
そんな苦労人の野村監督が言った言葉。
重みが違います。
この言葉、世の中のほぼすべてが該当しますよね。
勉強もそうです。
僕が良く子どもたちに話すものの一つに、
「数年の苦労と数十年の苦労、どっちを取る?」
という話をします。
例えば今、中学1年生だとしましょう。
今から勉強を始めるとして、大学に入学するまで勉強は続きます。
そう考えると、子どもたちの勉強する年数は【6年】。
そして大学卒業後に就職するとして、60歳定年とすれば【38年】働くことになります。
6年努力して勉強することで、就職後の38年の過ごし方は大きく変わります。
逆に6年をろくに勉強しなければ、就職後の38年で何かしら不利を被るわけです。
それなりに名前の通った大学に行けば、それなりに優良な会社へ就職できる可能性が高まりますよね。
逆に遊び呆けて、吹けば飛ぶような小さな会社に入ってしまえば、優良な会社と比較した際に収入は大きく変わるでしょう。
昇給やボーナスにも違いがでてきます。
勤務時間や福利厚生、休日数も違うでしょう。
定年を迎え、貯金や退職金で余生を過ごすことができる人生と、退職後も何かしら仕事を見つけ働かなければ生活できない人生。
どっちを選びますか?って話です。
学生のうちにしなかった苦労は、社会に出て人生を終える寸前まで続く労働や少ない財産に変わります。
汗を流した者と、涙を流した者。
運命は残酷ですね。
僕も今まさに痛感しています。
もっと勉強しておけばよかったなぁ、、、
まぁ、今は今で幸せではありますが。
でも、もっと財産があれば、今よりもっと幸せだったと思います。
海外旅行にだって行けるし、かっこいい車だって好きなだけ買える。
家族で寿司を食べに行くときだって、超混雑したスシローに行かずに、待ち時間の少ないじじやに行けるじゃないですか。
親孝行もできますね。
1万円程度のプレゼントから、10万円のプレゼントに格上げすることも。
お金がなくても幸せにはなりますが、お金で解決できる幸せはその比ではありません。
子どもたちには今後の人生で後悔しないよう、今の努力を積み重ねてもらいたいところですね。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
