ことわざに「時は金なり」というのがあります。
時間はお金と同様に貴重なものであるからこそ、大切に使いなさいという戒めの言葉です。
それと似たような言葉で、「時間は金で買えない」なんていうのもあります。
まぁ、これもなんとなく意味は分かりますね。
失った時間は何をもってしても手に入れることはできない。
そう、お金や財宝であっても。
でもね、僕は思うのです。
買えるやろって。
はたしてどう時間を買うのでしょうか?
今日はそんな話です。
あぁ、誰かキャリコに100億円ぐらい寄付してくんねぇかなぁ。
ハイパー堕落タイム。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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もちろん時間は買えません。
いきなし嘘つくなし!と思われちゃいますよね。
これは、過ぎた時間は買えないというお話。
これから得ようとする時間は買えるんですよ。
どういうことか。
とりあえずキャリコは塾なので、勉強の時間を買おうと思います。
例えば成績を上げたいAくんがいます。
Aくんが成績を上げるためには、当たり前ですが勉強するしかありません。
でも、大抵の子がそうであるように、Aくんもまたお家で勉強することができないタイプでした。
お母さんがギャアギャア怒ろうと、変わらないものは変わりません。
そうしてあっという間に中3生になり、
「どうして今までちゃんと勉強してこなかったんだろう」
「中1からきちんと勉強していれば、行きたい高校行けたのに」
と後悔するわけです。
このときに時間が買えれば万事解決ですね。
もちろん無理ですが。
なので、そうなることを見越して事前に時間を買うわけです。
塾に来て勉強するというのも時間を買っているのと同じです。
本来であれば【勉強しない】時間を、お金を払うことで【勉強する】に変えているのですから。
来ていなかったときよりおそらくマシな成績にはなっているでしょう。
本人のやる気次第ですが。
また、すでに塾に通っている子であれば、塾に来る回数を増やすのも同じですね。
通う回数をお金で買うわけです。
このように、家で勉強しないであろう数年の時間を、ここで強制的に勉強する時間に変えていくのですね。
また、英語が苦手なら英会話教室などに通うも良し。
あまりオススメはしませんが、塾のかけもちをするという手段もあります。
未来を見据えて、捨てる可能性のある時間を先に買ってしまえばいいじゃない理論ですね。
大人にも同様に言えます。
就職のために資格取得する人もいますよね。
独学で勉強する人もいますが、より効率よく、より短時間で習得したい人は専門のスクール等に通ったりも。
車の免許もそうです。
免許センターの1発試験なんてほぼ無理ゲーのために時間をムダにしないよう、何十万も払って教習所に通うわけですから。
これから起こる未来のために、必要な時間をお金で効率よく解決してるわけですね。
もちろん、できることなら家庭学習の習慣をきちんと身につけることが最優先です。
ただ、現状で時間を上手に使えてない場合は、お金で解決することも必要となるでしょう。
週2回から週3回~週5回へ変更もひとつの検討要因かもしれないですね。
お金の力で時間を買い取りましょう。
今後もどうぞよろしくお願いいたします!
