今回の春期講習では英語特訓コースを開講しておりました。
以前にも同じことをしたときがありましたが、前回は5回程度の授業時数であったところ、今回は倍の10回に設定しました。
毎日送迎しなくちゃだったんで、保護者さんたちにもたくさん負担をおかけしたことと思います。
ご協力本当にありがとうございました!
んで、結果はどうだったかと言うと、、、
前回のテストよりも伸びた子が多くいてくれてました!
これには胸をなでおろす、、、ふぅ。
前回1月のテストと比べ出題範囲も広く、まさに「学年の総決算」的な位置づけの4月テスト。
出題範囲も広く、問題も難しくなってしまうんですよね。
とはいえ、それを「仕方ない」で許してしまっては今までと一緒。
「お前ら、これで点数に結びつかんかったらサボっとった証拠だけんな!」
「今まで捨ててきた分、全部拾い直す覚悟でやれよ!」
と、初回から言葉の暴力を浴びせつつ、バイトの先生たちにもフルで協力してもらい、とにかく英語にたくさん触れられるよう進めていきました。
常に質問対応に追われた時間でしたね。
この特訓を忘れるんじゃないよ。どうも、学習塾キャリコの釘山です!
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3月くらいだったでしょうか。
ある中2の生徒さんにお説教をしておりました。
「君が中1のときに、『今からきちんと本気で勉強していけば、必由館くらいなら受かるよ!』って言ったの覚えてる?」
「あれから君は口ばっかりで、全く本気出さなかったね」
「申し訳ないけど、君が同じ水準まで成績を上げるのは正直難しすぎるとこまできたよ」
と、嫌味を言っていました。
まぁ、この子も自覚はしているみたいです。
「ですよね、、、なんでやらなかったんだろうっておもいます、、、」
後悔先に立たず。
ただ、この子はメンタルが強いので、
生徒さん「でもですよ!私塾に来てなかったらもっとひどい成績でしたよね?」
僕「そうね、おそらく定期テストで(5科合計)100点すら取れないくらいだったろうね」
生徒さん「だったらある意味がんばったくないですか!?最低じゃないだけ良くないですか!?」
究極のポジティブ。
まぁ、たしかにこの子の言うことにも一理あります。
勉強に熱心でない子の場合、塾に来てなければ間違いなく家で勉強しません。
テスト前に友だちと勉強するといってファミレスやマックに行き、やった気分になって帰ってくるだけだったでしょう。
何の成果も得てないのに、「勉強をやった」という行為に満足して終わるタイプ。
塾に通ってる子でもこういう子は多いので、塾に行ってない子たちであれば尚の事でしょう。
そう考えれば、、、まだマシだったのかもしれません。
合格点ではないにしても、赤点でもない。
良くも悪くも、周りと同じ普通の子なのかもしれないですね。
とはいえ、やはり僕にとっての【合格点】ではありません。
勉強は自分との勝負。
自分に甘くなればその分点数の伸びは少なく、周りの子たちがどんどん追い抜いていきます。
「中1からちゃんと勉強しておけばよかった、、、」
中3生 毎年恒例の後悔フレーズ。
今年はあと何回聞くことになるでしょうか。
受験まで最短で残り約8か月。
現実を見つめ、己の目標に向かってしっかりがんばっていきましょう。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
